コラム

洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違いとは?

まさを
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こんにちわ!まさをです!

日頃から使っているトリートメントですが、皆さんこんな疑問を持ったことはないでしょうか?

メンズ
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洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違いってなに?

なんとなく使い分けは出来ていますが、実際のところ何が違うのでしょうか?

更に、洗い流さないトリートメントを洗い流してしまう、もしくは、洗い流すトリートメントを洗い流さない場合にはどうなるのでしょうか?

そこも合わせてお話しします!

洗い流すトリートメントと洗い流すトリートメント

洗い流すトリートメントのいいところ・わるいところ

洗い流すトリートメントは普段、シャンプーの後に行います。洗い流すトリートメントは、髪の内側から浸透して、外側まで補修してくれます。

別記事で紹介していますが、洗い流すトリートメントはつけてから10分程度置いておくことで髪全体へ成分が行き渡り、キレイな髪へと導いてくれます。

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逆にデメリットとしては、やはり時間を置く点にあります。時間に余裕がある時や、長い時間入浴することが日課になっている人にとっては10分程度置くことは容易ですが、そうじゃない人も中にはいます。

時間を置かないことにより、浸透率の悪化、結果としてトリートメントをつけても補修されないままといった事態を招くことにも繋がりかねません。

洗い流さないトリートメントのいいところ・わるいところ

洗い流さないトリートメントは基本的に、入浴後、タオルで髪の水分をある程度ふき取った状態でつけます。

つけっぱなしで良い分、手軽さがメリットと言えます。

一晩中つけていることにより、じっくりと髪を補修してくれます。また、ドライヤーやヘアアイロン等の熱から髪を守ってくれる成分も入っているため、一日中美しい髪をキープすることも出来ますね!

この洗い流さないトリートメントですが、つけっぱなしにしている分、頭皮に悪影響をもたらす可能性もあります。

というのも、頭皮にとっては異物なわけであり、頭皮湿疹やフケ、抜け毛の原因になるからです。利用方法をしっかり守り、髪のみにつけることを心がけましょう!

メリットとデメリットを明確にして使うことが大切!

洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントはどちらを使う方がいいのか

結局どっちを使えばいいの!というお話ですが、用途が違うため両方を使うことをお勧めします!

上のメリット・デメリットでもお話しした通り、

  • 洗い流すトリートメントは、髪の内部から外部まで補修してくれることに重点を置いている
  • 洗い流さないトリートメントは、髪の保護に重点を置いている

つまり、両方をうまく利用することで、より髪のダメージケアは完璧になります。

この両者は同じブランドのモノを利用することをお勧めします。というのは、そもそもシャンプーやトリートメントというのは全て同じブランドのモノを利用することを前提として開発されているからです。

最大限の効果を得るために出来る限りのことはしましょう!

洗い流さないトリートメントは種類が豊富

  • ミルクタイプ
  • ローションタイプ
  • オイルタイプ
  • スプレータイプ
  • クリームタイプ

などなど、洗い流さないトリートメントですが、挙げるとかなりの種類があります。これらの種類によっても効果は違ってきますし、向き不向きもあるので選んで利用するようにしましょう!

まさを
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自分の髪質に合わないものを使っても、効果は得られないぞ!